腋臭画像

腋臭の手術をやってみて本当によかった

わたしってもしかしたら腋臭なんじゃないかって、思うようになったのは、20歳すぎくらい頃です。
気がついてからは臭いが気になって、色んな制汗剤を試しました。
夏が来るたびになんとか誤魔化して、でも毎年毎年夏がゆううつで、ある時から手術しようって決めました。
結婚して子供も幼稚園に通うようになったころです。
腋臭のことは以前はあまりわからなかったけど、インターネットでかなりの量の情報を知ることが出来ました。
腋臭の原因は汗腺でもある アポクリン汗線とエクリン汗線が発達している状態なので、それを取り除くことが治療になります。
ネットで調べると、治療には大きく分けて、患部にメスを入れ、汗線を取り除く方法と、あまり切らないで傷跡も残りにくい方法の2種類に分かれます。
どちらもメリットとデメリットがありますが、再発しにくいこと、費用が比較的安いことが決め手となり、メスを入れて手術するほうを選びました。
傷口が安定するまで腕はテーピングでしっかり固定し、抜糸するまでお風呂にも入れないとの事だったので、手術は2月ごろに行うことにしました。
実際、術後は脇のテーピングの固定がものすごく、アメフトの選手のような状態になるので、薄着の季節はおすすめできません。
信頼できそうな病院を選び、カウンセリングをしてもらうと、先生からはuやはり腋臭と思われます」との事。
手術日を決め、家族にも報告して、術後は家事があまり出来ないと思われるので、協力してほしい旨を伝えました。
わたしの意志が強かったので賛成してもらえ、いざ手術日を迎えました。
脇に麻酔の注射を何箇所が打ち、しばらく時間が経過したところで、患部にメスを入れます。
先生には事前に音楽を聞いていてもよい、と言われていたので、比較的リラックスしてできました。
麻酔が効いていて痛みはまったく感じません。
縫合して、1時間弱で終了しました。
2週間後にもう片方の脇も同様に手術して、抜糸までなるべく安静にしていました。
5年たった今でも再発はなく、夏でも快適であの時に手術して本当によかったです。

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