腋臭画像

食生活を改善し腋臭とサヨナラできました

私が子供の腋臭に気が付いたのは、中学生になったころです。
学校から帰ってくると、何とも言えない汗臭さがして、同じ部屋にいるのも不快でした。
でも、それは部活でいっぱい汗をかいているからだと思っていました。
しかし、子供がシャワーをしても、その臭いは変わりませんでした。
そんなある日、子供の体操服の腋のところに緑っぽい茶色のシミがあるのに気がつきました。
両方の腋の下、しかもどの体操服にも同じようなシミがありました。
漂白剤を使ってつけ置き洗いをしても、シミは全く薄くなることはありませんでした。
インターネットで調べると、ワキガの人の服にそういったシミができることが多いとわかりました。
一瞬、ワキガの手術を受けさせようかとも考えましたが、やはり、まだ中学生ですから、早いのかもしれない、副作用もあるそうだし、としばらく悩んでいました。
デオドラント効果の高い石けんや、ローションを使わせ、まめにシャワーを浴び、臭い消しにボディーミストをつけるようにいいました。
これで少しは、臭いが軽減されましたが、時折、鼻につく嫌な臭いは消えませんでした。
ある本で、外国人は日本人に比べると体臭や腋臭がきついというのを目にしました。
肉食文化が体臭や腋臭をきつくするそうです。
その日から、私は子供の食生活に気をつけるようになりました。
育ち盛りですから、肉を全く食べさせないわけにはいきません。
お肉を控えめに野菜を多く取らせるようにしました。
野菜ジュースや青汁も飲ませてみましたが、子供は、サラダなら食べられるけれど、野菜ジュースや青汁は青臭くて飲めないといい、全く飲んでくれません。
そこではじめたのが錠剤タイプの青汁です。
生臭いものが嫌いな子供もこれなら嫌がらず飲んでくれるようになりました。
ダメでもともと、というつもりで始めた食生活改善でしたが、1か月を過ぎたころから、あのツンとした嫌な腋臭が薄らいでいるのを感じました。
もしかしたら、食生活を変えたせいなのかもしれません。
最初はあまり効果が出ず、すすんで腋臭対策しなかった子供も、最近は私がうるさく言わなくても自分から錠剤タイプの青汁を飲むようになりました。
効果があったんですね。
これからも、食生活に気を付けて生活します。

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