腋臭画像

腋臭をレーザー治療で治すことができる

腋臭は遺伝によって受け継がれてしまいます。
私の場合もそうで、片親がワキガでした。
小さい頃はともかく、体が大きくなって思春期になると腋臭は少しずつ強くなってきました。
それは私にとってはとてもコンプレックスでした。
そこで専門の先生に診てもらいました、私の場合は比較的軽度から中度のワキガであるということで少しほっとしました。
重度であればすぐにでも対策を考えたほうがいいけれど、私の場合は汗をふいたり消臭スプレーや石けんで洗うなどして対策をとることができるので、本格的な治療は体の成長が落ち着いた時にするといいという結論でした。
そして大人になってからレーザー治療を受けました。
ワキガはアポクリン汗腺というところから出る分泌液が皮膚の常在菌によって分解されて、それが汗や皮脂などと混ざって独特の臭いを発します。
それを防ぐためにアポクリン腺を破壊することができるのがレーザー治療です。
メスを使って皮膚を切るわけではないので傷跡が残りません。
これは本当にうれしいことです。
しかも両わき合わせても1時間という短い時間で終了します。
そして終了した後はほぼ永久的な効果を保つことができます。
重度のワキガの場合は1度ではなかなか改善が見られない場合もあり、その時は2度目の照射を受けることも可能です。
幸い、私の場合は1度の照射で効果を得ることができました。
痛みは全くありませんでした。
照射後もちょっとだけ赤みはありましたが、それも翌日には元の皮膚の色に戻っていました。
当日からシャワーはOKだったのでさっぱりすることができてよかったです。
入浴は翌日から大丈夫でした。
痛みなどがないので仕事もその日からOKでしたし、照射後には普通に歩いて帰ることもできました。
照射後はもちろん腋臭はしていません。
恋人ができてデートしていても堂々としていることができて幸せです。
もしレーザー治療を受けていなかったら、今でもずっとコンプレックスをかかえたままだったでしょうから、決心してよかったです。

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