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自分で腋臭の臭いを改善する方法

腋臭は思春期の頃に臭いが出てくる人が多いと思いますが、自分が腋臭だと気づいても臭いを完全に消すのは難しいものです。
私も中学生の頃に腋臭であることに気づいたのですが、長年の間、どうしても上手に臭いを消すことはできませんでした。
自分なりに研究を重ねて、10年ほどかかってようやく臭いを気にせず生活できるようになったのです。
まずは毎日お風呂に入ることです。
お風呂に入って無臭になっても、2〜3時間もすれば特有の臭いがでてくるのです。
忙しくても疲れていても、頭は洗わなくても脇だけは洗うくらいの気持ちで欠かさず入ります。
脇の洗い方ですが、脇に泡をたっぷりとつけてよくこすって数分置いて流します。
これだけでも臭いは落ちますが、さらに二度洗いして、脇の毛穴を絞るようにもみ洗いすると臭いが出てくるまで無臭でいられる時間が長くなります。
できれば朝もシャワーを浴びるとより効果があります。
腋毛には臭いがこびりつくので、きれいに剃ったり抜いたりしておきます。
洋服にも臭いが染み付いて、せっかく体から臭いが出ていなくても服が臭ったりします。
そこで、洋服の脇の部分は洗濯機に入れる前に、洗剤をつけて丁寧に手洗いすると臭いが落ちます。
服を着るたびに手洗いしなくても、2〜3回着るごとに一度やれば十分です。
制汗剤もたくさん試しましたが、スプレータイプより直接塗るタイプのほうが強力です。
腋臭専用のものを選んで、お風呂上りに塗ると日中は脇が臭うことはほぼありません。
これだけのケアをすれば腋臭は改善されて、日中は臭いが気にならないはずですが、万が一失敗したときのケアもあります。
まず、タオルを濡らしたものやウェットティッシュで脇をよくふき取ります。
このときアルコールタイプのウェットティッシュがあれば一番効果があります。
臭いが軽くなったところで制汗剤を塗ります。
これである程度臭いはなくなりますが、汗をかくと臭いが出やすいので、なるべく汗をかかないように行動します。
これだけの対処方法を知っておくと、腋臭を気にせず生活することができますよ。

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